2008年6月22日

 

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?
ちょっと衝撃的なタイトルのこの本を読みました。

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方
なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

■市場効率的論
・資本主義社会において市場は程度はあるものの効率的である。
・効率的な市場では、投資はコイン投げと変わらない。
⇒ 市場は効率的であればあるほど、運が重要になってくる。
・多くのファンドマネージャーが戦っている市場は効率的になる。
■コスト
・ファンドマネージャー資産運用してもらうとコストがかかる。
⇒ コストの分だけ、投資のプロは負ける。

あるいはお金持ちになれるたった一つのクールなやりかた

■インデックスファンド
・インデックスファンドは、市場の平均。
・インデックスを追う運用のためコストは安く済む。
・ETFならば更にコストは抑えられる。

■アセットアロケーション
・分散投資の割合が結果を決める要員となる。個別銘柄の選定より重要。

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2008年6月10日

 

たったの68パターンでこんなに話せるビジネス英会話

いつか来ると思っていたのですが、ついにやってきた海外出張。

今ごろになって英語を勉強を始めても、遅すぎると分かってはいますが
やらないよりはましと、以下の本のCDを毎日聴きながら通勤しています。

出張中はこのフレーズを多様する予定。
Could you speak more slowly?

たったの68パターンでこんなに話せるビジネス英会話 (アスカカルチャー)
たったの68パターンでこんなに話せるビジネス英会話 (アスカカルチャー)

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2008年5月26日

 

臆病者のための株入門

「臆病者のための株入門」
こちらは、WEBでの評判を見て読んでみたくなりました。

臆病者のための株入門 (文春新書)
臆病者のための株入門 (文春新書)


数冊の投資関連本を読んできましたが
その点で言ってしまうと新しく得られたものは
あまりなかったという印象ではあります。

しかし、読み物としては、非常に面白く読んでいて飽きないものでした。
以前に他の本で得たいた知識ではあるとはいえ、本自体の面白さも相まって
もっと前に読んでいれば良かったと思わされました。

自分もまだ投資初心者ですが、
投資初心者の方にお勧めしたいです。

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2008年5月20日

 

ウォール街のランダムウォーカー

今まで読んだ投資関連本の中で多くの本で言及されており、
非常に気になっていた本です。


ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
バートン マルキール 井手 正介
4532352606



「ウォール街のランダムウォーカー」とは、株価のことで、
様々な手法を用いても予測などできないものであるとし、
最も効率的にリターンを上げることが出来る手法は
インデックスファンドを購入して、持ち続けることであるとしています。

まだ、投資経験が浅い自分には、少々難しい本であったが、
内容は一貫しているため、時間はかかったものの楽しめて読めたと思う。

時間がたったら是非、又読み返したい本。

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2008年5月6日

 

投資戦略の発想法2008

投資関連本5冊目。

「投資戦略の発想法2008」

投資戦略の発想法 2008 (2008)
投資戦略の発想法 2008 (2008)


ネットでの評判が良かったので購入してみました。

本書は4部構成になっています。

第一部〔準備編〕これができなければ投資家失格

「あなたの資産はいくらですか?」
「あなたの1ヵ月の収入と支出はいくらですか」
上記の質問に即答できなければ、投資はやめて下さい。

・・・。即答できません。

いきなり出鼻を挫かれてしまいましたが、
自分の資産、支出入の管理も出来ないのに
投資などやるなという非常にもっともな話。

この本を読んでから反省し、家計簿を付け始めています。。。

投資そのものよりも投資以前の話で
地味ながら非常に役に立つ内容が多かったと思います。

・節約は確実パフォーマンスの高い投資手法。
・仕事を中心にすえて、投資はあくまで副業。

投資を本格的に始める前に出会えてよかったと思える本です。

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2008年4月25日

 

投資信託選びで知りたいこと×2

投資信託をやるにあたって情報収集している際に
モーニングスター(http://www.morningstar.co.jp/index.asp)に辿りつきました。
モーニングスターは投資信託等の第三者の立場から情報や、評価を行っているサイトです。

そこで見つけた本を二つ。

「投資信託選びでいちばん知りたいこと」
投資信託選びでいちばん知りたいこと
投資信託選びでいちばん知りたいこと

「投資信託選びでいちばん知りたいこと」では、
モーニングスターの機能を使って、基本のコア投信となる
・国内株式
・国内債券
・外国株式
・外国債券
を選ぶ際のポイントについて解説を行っています。

初心者の方でネットで、投資信託を購入することが前提であれば、
本の解説に従いながら、モーニングスターのサイトを触ってみることは、
投資信託の選び方の実践として、非常に有効だと思います。

自分も、モーニングスターの検索機能等を使ってみることで
投資信託選びのイメージを掴むことが出来ました。

「投資信託選びでもっと知りたいこと」

投資信託選びでもっと知りたいこと
投資信託選びでもっと知りたいこと


「投資信託選びでもっと知りたいこと」では、
投資信託中級者を対象として、コア投信をサポートする、サポート投信として
・REIT(不動産)投信
・新興国株式(エマージング)投信
・コモディティ(商品指数連動型)投信
・ヘッジファンド
を選ぶ際のポイントについて解説を行っています。

中級者向けということで、自分には少々早い内容であったかも知れませんが
「新興国株式(エマージング)投信」、「コモディティ(商品指数連動型)投信」には
興味が沸きましたので時期をみて、ポートフィリオへの組み込みを検討したいです。

投資信託系の本を3冊読んだことによって
自分の投資に関する方針も固まりつつあります。

・投資コストを減らしたい。
⇒インデックスファンド又は、ETFを選択

・投資対象に関するリスクを減らしたい。
⇒「国内株式」「外国株式」「外国債券」に分散投資する。(※「国内債券」については、しばらく様子をみる。)

・投資時期によるリスクを減らしたい。
⇒可能な限りドルコスト平均法を行っていく。

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2008年4月18日

 

投資信託にだまされるな

「投資信託にだまされるな」


投資信託にだまされるな!—本当に正しい投信の使い方


投資信託にだまされるな!—本当に正しい投信の使い方


「お金は銀行に預けるな」を読んで、
投資信託熱が高まってきたところで、
ちょっとクールダウンしたいと思いタイトル買いをしました。

投資信託は買っちゃ駄目という内容ではなく、
不利になってしまう投資信託にだまされずに、
(投資家にとって不利になってしまう投資信託も多く存在する)
自分の目的にあった投資信託を選びましょうといった内容。
短時間で読めて、初心者に分かりやすい本でした。

ポイントとしては以下のようになります。

・コスト(信託報酬・手数料)が大きくかかる投資信託は選ばないようにする。
・初心者はノーロード(手数料0円)、インデックス(信託報酬が安い)投資信託が良い。
・国内株式、国内債券、国際株式、国際債券をバランスよく購入する。
・ドルコスト平均法を用いて積み立てを行っていく。

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2008年4月14日

 

金融リテラシーの基本と実践

「お金は銀行に銀行に預けるな」


お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)


お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)


ちょうど定期預金でも始めようかと思っていたときに、
本屋レジの前に積んでありました。

金融関連の本は初だったのですが、非常に分かりやすく
自分のように金融関連や資産運用、投資関連の本が初めての人にはおすすめです。

自分の金融リテラシーの低さを実感するとともに
金融や経済に興味も出てきました。

本書の【金融リテラシーを身につけるための10ステップ】基づいて
「金融リテラシーの基本と実践」を実行していこうと思うので
BLOGへOUTPUTしていこうと思います。

現在は、投資信託関連の本とを数冊読み
イー・トレード証券に口座を作成したところです。


ステップ1 リスク資産への投資の意思を固める
ステップ2 リスク資産に投資をする予算とゴールを決める
ステップ3 証券会社に口座を開く
←今ここ
ステップ4 インデックス型の投資信託の積み立て投資を始める
ステップ5 数カ月から半年、「ながら勉強」で基礎を固める
ステップ6 ボーナスが入ったら、アクティブ型の投資信託にチャレンジ
ステップ7 リスクマネジメントを学ぶ
ステップ8 リターンが安定したら、投資信託以外の商品にチャレンジ
ステップ9 応用的な勉強に少しずつチャレンジ
ステップ10 金融資産構成のリバランスの習慣をつける

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