2009年5月11日

 

2009/5 ポートフォリオ

2009/5 所有している投資信託・ETF(資産構成比率)。

= 国内株式 (59.9%)
- STAM TOPIXインデックス・オープン
- TOPIX連動型上場投資信託 (ETF)
- 上場インデックスファンドS&P日本新興株100 (ETF)
- 東証銀行業株価指数連動型上場投資信託 (ETF)

= 外国株式 (14.3%)
- STAM グローバル株式インデックス

= 新興国株式 (16.2%)
- STAM 新興国株式インデックス・オープン
- 年金積立インデックスF海外新興国株式
- 損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式
- 欧州新成長国株式ファンド
- SBIインド&ベトナム株ファンド

= 国内REIT (0.6%)
- STAM J-REITインデックス・オープン

= 外国債券 (7.3%)
- STAM グローバル債券インデックス

= コモデティ (2%)
- 金価格連動型上場投資信託 (ETF)

今回の成績は-15%となり、前回(3月)の成績-35%からすると20%程上昇しました。
株式中心のポートフォリオですのでリスク(振幅)が大きく逆の事を考えると少し怖くなります。

特に振興国株式の上昇が大きく、ポートフォリオ全体の割合も大きくなりました。

とはいえ、このまま株が何事もなく上昇にしていくとも考えづらいので、
先月、今月と積立投資を見送っています。

今後株価が下がれば、株式のみでの積立投資を再開し、
株価が上れば、債権等株式以外のアセットクラスも含んだ形での積立投資を再開したいと思っています。

目指すべきポートフォリオは以下です。

- 国内株式:30%
- 外国株式:30%
- 新興国株式: 30%
- 債権・コモデティ・その他: 10%

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2009年3月9日

 

200903ポートフォリオ

2009/3 所有している投資信託・ETF(資産構成比率)。

= 国内株式 (60.6%)
- STAM TOPIXインデックス・オープン
- TOPIX連動型上場投資信託 (ETF)
- 上場インデックスファンドS&P日本新興株100 (ETF)
- 東証銀行業株価指数連動型上場投資信託 (ETF)

= 外国株式 (12.7%)
- STAM グローバル株式インデックス

= 新興国株式 (13.1%)
- STAM 新興国株式インデックス・オープン
- 年金積立インデックスF海外新興国株式
- 損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式
- 欧州新成長国株式ファンド
- SBIインド&ベトナム株ファンド

= 国内REIT (0.7%)
- STAM J-REITインデックス・オープン

= 外国債券 (9.4%)
- STAM グローバル債券インデックス

= コモデティ (3.5%)
- 金価格連動型上場投資信託 (ETF)

全体のアセットアロケーションは、国内株式の比率が非常に高くいびつな形になっています。
投資開始初期に、興味からいろいろなETFを購入したことが原因です。
振興国株式の投資信託に国別、地域別のアクティブファンドがあるのも同じ理由です。

現在は、全く違う形になっていますが、
以下のようなポートフォリオに近づけていきたいと考えています。

- 国内株式:30%
- 外国株式:30%
- 新興国株式: 30%
- 債権・コモデティ・その他: 10%

また、以下の投資信託をSBI証券にて積立を行っています。

- STAM TOPIXインデックス・オープン
- STAM グローバル株式インデックス
- STAM 新興国株式インデックス・オープン

ノーロードかつ信託報酬等のコストの安いインデックスファンドを選択しています。

現時点での損益としては、約-35%となっています。
株式が8割以上を占めているポートフォリオですので
リスク(振幅)が大きいのは仕方がないと思っています。

損益が-50%に行くまでは、株式8、9割のポートフォリオを組んでいく
方針にて突き進んでみようと思います。

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2008年10月24日

 

200810ポートフォリオ

現在所有している投資信託・ETF。

= 国内株式
- TOPIX連動型上場投資信託 (ETF)
- STAMTOPIXインデックス・オープン (投信)
- 上場インデックスファンドS&P日本新興株100 (ETF)
- 東証銀行業株価指数連動型上場投資信託 (ETF)

= 国内不動産
- STAMJ-REITインデックス・オープン(投信)

= 外国株式
- STAMグローバル株式インデックス(投信)

= 外国債券
- STAMグローバル債券インデックス(投信)

= 新興国株式
- 損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式(投信)
- 欧州新成長国株式ファンド(投信)
- SBIインド&ベトナム株ファンド(投信)
- 年金積立インデックスF海外新興国株式(投信)

= コモデティ
- 金価格連動型上場投資信託 (ETF)

投資を始めたのは2008年3月からなので、最近の金融危機諸々の影響を受け
成績は-35%と酷いものとなっています。

投資初期は興味からいろいろな投信やETFに手を出して来ましたが、現在は

国内株式  - TOPIX連動型上場投資信託 又は STAM TOPIXインデックス・オープン
外国株式  - STAM グローバル株式インデックス
外国債券  - STAM グローバル債券インデックス
新興国株式 - 年金積立インデックスF海外新興国株式

に絞って投資を継続する方針です。
基本は投信の積立投資と、ETF又は投資信託スポット買いをしています。
(最近は株安でスポット買いが多いので反省。)

また、世界の株安が続いている間は、外国債券への投資をお休みして
国内株式、海外株式、新興国株式のどれかを買うことにしています。

元々、株の割合が多いリスキー気味なポートフォリオだったのですが、更にリスクをとる方針です。

成績が-45%位になるまでは、この方針でやってみるつもりです。

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2008年8月26日

 

ETF分配金受取

保有しているETFの分配金のお知らせが郵便で来ていました。

- TOPIX連動型上場投資信託
- 上場インデックスファンドS&P日本新興株100
- 東証銀行業株価指数連動型上場投資信託

自分はETFに投資を始めたのは2008年の4月からなので
分配金の受け取りは初めてになります。

早速郵便局へ収益分配金領収証と判子を持って分配金を受け取ってきました。

本来は分配金は再投資するのが効率の良い投資であると思うのですが、
分配金だけでは、再投資できる額にはならないので、今回は再投資を見送ることにします。

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2008年8月7日

 

200808ポートフォリオ

現在所有している投資信託・ETF。

= 国内株式
- TOPIX連動型上場投資信託 (ETF)
- 上場インデックスファンドS&P日本新興株100 (ETF)
- 東証銀行業株価指数連動型上場投資信託 (ETF)
- STAMTOPIXインデックス・オープン (投信)

= 外国株式
- STAMグローバル株式インデックス (投信)

= 外国債券
- STAMグローバル債券インデックス (投信)

= エマージング株式
- 損保ジャパン-フォルティス・トルコ株式
- 欧州新成長国株式ファンド
- SBIインド&ベトナム株ファンド

= コモデティ
- 金価格連動型上場投資信託 (ETF)

アセットアロケーションとしては、日本株式に偏っています。
今後は、外国資産の割合も増やしていく予定です。

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2008年6月22日

 

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?
ちょっと衝撃的なタイトルのこの本を読みました。

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方
なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

■市場効率的論
・資本主義社会において市場は程度はあるものの効率的である。
・効率的な市場では、投資はコイン投げと変わらない。
⇒ 市場は効率的であればあるほど、運が重要になってくる。
・多くのファンドマネージャーが戦っている市場は効率的になる。
■コスト
・ファンドマネージャー資産運用してもらうとコストがかかる。
⇒ コストの分だけ、投資のプロは負ける。

あるいはお金持ちになれるたった一つのクールなやりかた

■インデックスファンド
・インデックスファンドは、市場の平均。
・インデックスを追う運用のためコストは安く済む。
・ETFならば更にコストは抑えられる。

■アセットアロケーション
・分散投資の割合が結果を決める要員となる。個別銘柄の選定より重要。

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2008年5月26日

 

臆病者のための株入門

「臆病者のための株入門」
こちらは、WEBでの評判を見て読んでみたくなりました。

臆病者のための株入門 (文春新書)
臆病者のための株入門 (文春新書)


数冊の投資関連本を読んできましたが
その点で言ってしまうと新しく得られたものは
あまりなかったという印象ではあります。

しかし、読み物としては、非常に面白く読んでいて飽きないものでした。
以前に他の本で得たいた知識ではあるとはいえ、本自体の面白さも相まって
もっと前に読んでいれば良かったと思わされました。

自分もまだ投資初心者ですが、
投資初心者の方にお勧めしたいです。

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2008年5月20日

 

ウォール街のランダムウォーカー

今まで読んだ投資関連本の中で多くの本で言及されており、
非常に気になっていた本です。


ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
バートン マルキール 井手 正介
4532352606



「ウォール街のランダムウォーカー」とは、株価のことで、
様々な手法を用いても予測などできないものであるとし、
最も効率的にリターンを上げることが出来る手法は
インデックスファンドを購入して、持ち続けることであるとしています。

まだ、投資経験が浅い自分には、少々難しい本であったが、
内容は一貫しているため、時間はかかったものの楽しめて読めたと思う。

時間がたったら是非、又読み返したい本。

ラベル: ,


2008年5月19日

 

Master Money for Mac

「投資戦略の発想法2008」の第一部準備編を読んで
自分がいかに資産、支出入の管理ができていないかを痛感させられ、
投資をやるどころではないということが分かったので
資産の管理を始めることにしました。

2008年からWindowsからMacにSwitchしているので
OSX用の資産管理ソフトを探しました。

はじめは、オープンソースの「GnuCash」を使おうと思っていましたが
日本語ドキュメントの少なさから断念。

更に調べるうちに「Master Money for Mac」の評判が良かったので購入しました。
※自分が購入したのは、Master Money for Mac 2へ無償バージョンアップシールが貼ってあるパッケージ版。

Master Money for Mac ~Universal アプリケーション~
Master Money for Mac ~Universal アプリケーション~

メイン画面のインタフェースは、資産、負債、収入出等が一目でわかるようになっており、
シンプルで直感的に分かりやすいつくりになっています。

操作性としてはマウスによる操作が多めで、自分のようにキー操作がメインのユーザには、
右クリックなどわずらわしいと思える操作も多いのですが、
次期バージョンの「Master Money for Mac 2」ではキーによる入力がメインになるとの事で期待しています。

Master Money for Mac 2
Master Money for Mac 2

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2008年5月6日

 

投資戦略の発想法2008

投資関連本5冊目。

「投資戦略の発想法2008」

投資戦略の発想法 2008 (2008)
投資戦略の発想法 2008 (2008)


ネットでの評判が良かったので購入してみました。

本書は4部構成になっています。

第一部〔準備編〕これができなければ投資家失格

「あなたの資産はいくらですか?」
「あなたの1ヵ月の収入と支出はいくらですか」
上記の質問に即答できなければ、投資はやめて下さい。

・・・。即答できません。

いきなり出鼻を挫かれてしまいましたが、
自分の資産、支出入の管理も出来ないのに
投資などやるなという非常にもっともな話。

この本を読んでから反省し、家計簿を付け始めています。。。

投資そのものよりも投資以前の話で
地味ながら非常に役に立つ内容が多かったと思います。

・節約は確実パフォーマンスの高い投資手法。
・仕事を中心にすえて、投資はあくまで副業。

投資を本格的に始める前に出会えてよかったと思える本です。

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2008年4月25日

 

投資信託選びで知りたいこと×2

投資信託をやるにあたって情報収集している際に
モーニングスター(http://www.morningstar.co.jp/index.asp)に辿りつきました。
モーニングスターは投資信託等の第三者の立場から情報や、評価を行っているサイトです。

そこで見つけた本を二つ。

「投資信託選びでいちばん知りたいこと」
投資信託選びでいちばん知りたいこと
投資信託選びでいちばん知りたいこと

「投資信託選びでいちばん知りたいこと」では、
モーニングスターの機能を使って、基本のコア投信となる
・国内株式
・国内債券
・外国株式
・外国債券
を選ぶ際のポイントについて解説を行っています。

初心者の方でネットで、投資信託を購入することが前提であれば、
本の解説に従いながら、モーニングスターのサイトを触ってみることは、
投資信託の選び方の実践として、非常に有効だと思います。

自分も、モーニングスターの検索機能等を使ってみることで
投資信託選びのイメージを掴むことが出来ました。

「投資信託選びでもっと知りたいこと」

投資信託選びでもっと知りたいこと
投資信託選びでもっと知りたいこと


「投資信託選びでもっと知りたいこと」では、
投資信託中級者を対象として、コア投信をサポートする、サポート投信として
・REIT(不動産)投信
・新興国株式(エマージング)投信
・コモディティ(商品指数連動型)投信
・ヘッジファンド
を選ぶ際のポイントについて解説を行っています。

中級者向けということで、自分には少々早い内容であったかも知れませんが
「新興国株式(エマージング)投信」、「コモディティ(商品指数連動型)投信」には
興味が沸きましたので時期をみて、ポートフィリオへの組み込みを検討したいです。

投資信託系の本を3冊読んだことによって
自分の投資に関する方針も固まりつつあります。

・投資コストを減らしたい。
⇒インデックスファンド又は、ETFを選択

・投資対象に関するリスクを減らしたい。
⇒「国内株式」「外国株式」「外国債券」に分散投資する。(※「国内債券」については、しばらく様子をみる。)

・投資時期によるリスクを減らしたい。
⇒可能な限りドルコスト平均法を行っていく。

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2008年4月18日

 

投資信託にだまされるな

「投資信託にだまされるな」


投資信託にだまされるな!—本当に正しい投信の使い方


投資信託にだまされるな!—本当に正しい投信の使い方


「お金は銀行に預けるな」を読んで、
投資信託熱が高まってきたところで、
ちょっとクールダウンしたいと思いタイトル買いをしました。

投資信託は買っちゃ駄目という内容ではなく、
不利になってしまう投資信託にだまされずに、
(投資家にとって不利になってしまう投資信託も多く存在する)
自分の目的にあった投資信託を選びましょうといった内容。
短時間で読めて、初心者に分かりやすい本でした。

ポイントとしては以下のようになります。

・コスト(信託報酬・手数料)が大きくかかる投資信託は選ばないようにする。
・初心者はノーロード(手数料0円)、インデックス(信託報酬が安い)投資信託が良い。
・国内株式、国内債券、国際株式、国際債券をバランスよく購入する。
・ドルコスト平均法を用いて積み立てを行っていく。

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2008年4月14日

 

金融リテラシーの基本と実践

「お金は銀行に銀行に預けるな」


お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)


お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)


ちょうど定期預金でも始めようかと思っていたときに、
本屋レジの前に積んでありました。

金融関連の本は初だったのですが、非常に分かりやすく
自分のように金融関連や資産運用、投資関連の本が初めての人にはおすすめです。

自分の金融リテラシーの低さを実感するとともに
金融や経済に興味も出てきました。

本書の【金融リテラシーを身につけるための10ステップ】基づいて
「金融リテラシーの基本と実践」を実行していこうと思うので
BLOGへOUTPUTしていこうと思います。

現在は、投資信託関連の本とを数冊読み
イー・トレード証券に口座を作成したところです。


ステップ1 リスク資産への投資の意思を固める
ステップ2 リスク資産に投資をする予算とゴールを決める
ステップ3 証券会社に口座を開く
←今ここ
ステップ4 インデックス型の投資信託の積み立て投資を始める
ステップ5 数カ月から半年、「ながら勉強」で基礎を固める
ステップ6 ボーナスが入ったら、アクティブ型の投資信託にチャレンジ
ステップ7 リスクマネジメントを学ぶ
ステップ8 リターンが安定したら、投資信託以外の商品にチャレンジ
ステップ9 応用的な勉強に少しずつチャレンジ
ステップ10 金融資産構成のリバランスの習慣をつける

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