2008年12月3日

 

[Solaris10]パッケージ管理pkg-getのインストール

Solaris10にパッケージ管理としてpkg-getをインストール。

pkg-getで利用できるサイトはCSWとFreeware for Solarisがあります。
両者の大きな違いとしては以下があります。

- パッケージの依存関係
CSW : 依存パッケージは自動インストールしてくれます。
Freeware for Solaris : 依存パッケージがある場合は、手動で行う必要があります。

- インストールディレクトリ
CSW : /opt/csw/
Freeware for Solaris : /usr/local/

今回は依存パッケージを自動でインストールしてくれるCSWを採用します。

$ su -
# pkgadd -d http://www.blastwave.org/pkg_get.pkg

# vi /opt/csw/etc/pkg-get.conf

以下サイトを参考に編集します。
http://www.blastwave.org/mirrors.php

インストール完了。以下はpkg-getコマンド例です。

パッケージ情報の更新
# pkg-get -U

インストール可能なパッケージ一覧
# pkg-get -a

インストール可能なパッケージの情報出力。引数で絞り込み可能
# pkg-get -D [pkg]

インストール済みパッケージの一覧
# pkg-get -l

パッケージのインストール
# pkg-get -i [pkg]

パッケージのアップグレード。
# pkg-get -u [pkg]

パッケージの削除
# pkg-get -r [pkg]

今回はrubyとexpectをインストールしました。

# pkg-get ruby
# pkg-get expect

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