配列変数

配列変数とは

配列変数とは、スカラー変数に順序付けをしてて並べた変数の事です。 配列変数の先頭の順序は[0]で[1][2][3]と増加していきます。 この順序の事を添え字(インデクス)といいます。

配列変数の名前は、先頭は@ではじまり、数字、英字、アンダースコア(_)を使用 することができますが、@の次の1文字目は数字を使うことができません。 又、大文字と小文字は区別されますので、@Hooと@hooは別の変数として扱われます。

配列変数の例

@hoo OK
@hoo1 OK
@hoo_1 OK
@1hoo NG ※数値で始まってはいけない

配列変数と添え字(インデクス)

配列変数への値の代入

変数を参照したい場合は添え字(インデクス)を使用します。 添え字の先頭は[0]で1づつ増加していきます。

@int = (10,20,30); #数値のリストを代入
@str = ("hogehoge","foobar"); #文字列のリストを代入
@array = ($a,$b); #スカラー変数のリストを代入

配列変数の値の参照

変数を参照したい場合は添え字(インデクス)を使用します。 添え字の先頭は[0]で1づつ増加していきます。

@int = (10,20,30);

print $int[0],"\n"; #int[0]に格納されている10を参照
print $int[1],"\n"; #int[1]に格納されている20を参照
print $int[2],"\n"; #int[2]に格納されている30を参照
print @int,"\n"; #配列の全ての値が出力される(区切り文字等はない)

-- 実行結果 --
10
20
30
102030

@str = ("hogehoge","foobar");

print $str[0],"\n" #str[0]に格納されているhogehogeを参照
print $str[1],"\n" #str[1]に格納されているhoobarを参照

-- 実行結果 --
hogehoge
hoobar


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