連想配列変数

連想配列変数(ハッシュ変数)

連想配列変数とは、ハッシュ変数とも呼ばれ、「キー」と「値」の一組で関連付けられた配列の事です。 配列変数が「添字(インデクス)」を用いて、各要素をしていましたが、 連想配列では、文字列を「キー」とすることができます。 簡単に言ってしまえば、配列変数の添字(インデクス)に文字列を使っていると考えば良いと思います。

連想配列変数の名前は、先頭は%ではじまり、数字、英字、アンダースコア(_)を使用 することができますが、%の次の1文字目は数字を使うことができません。 又、大文字と小文字は区別されますので、%Hooと%hooは別の変数として扱われます。

連想配列変数の例

%hoo OK
%hoo1 OK
%hoo_1 OK
%1hoo NG ※数値で始まってはいけない

連想配列変数・キーと値

連想配列変数への値の代入

連想配列は、「キー」(am,pm)と「値」(goodmorning,hello)をセットで代入します。
,(カンマ)区切りで「キー」「値」の順番で定義する方法もありますが、
"「キー」=>「値」"という形で定義することが出来ます。
直感的に"=>"の方が判りやすいので"=>"を使用する事をお勧めします。

%greet = ('am',"goodmorning",'pm',"hello");
%greet = ('am'=>"goodmorning",'pm'=>"hello");

連想配列変数の値の参照

配列変数では、添字(インデクス)を使用して参照を行いましたが、
連想配列変数では、キーを使用します。
$連想配列変数名{キー}で値を参照する事ができます。


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