WindowsでPerlを動かす

Perl実行環境

Perlは、UNIX、Linux、Windows、Mac等、多くのプラットフォームで動作する言語です。 UNIX等には、標準でPerlを実行する事ができますが、Windowsでは、Perlの実行環境をインストールする必要があります。

ダウンロード

WindowsでPerlを実行できる環境を作るために、まずは、ActiveState (英語です。頑張ってください)から【 ActivePerl 】をダウンロードしてきましょう。 最新版かつWindows版のインストーラー付がオススメです。

インストール

無事ダウンロードできたら、今度は、インストールしてください。先ほどダウンロードした、インストーラーを起動してください。 英語で表示されますが基本的に【 NEXT 】や【 OK 】を選択しておけばOKです(笑)ダイアログにしたがって再起動すればインストール完了です。

インストール確認

コマンドプロンプトを起動して、perl -v と入力してください。

C:\>perl -v

Perlのバージョン情報等が表示されれば、インストール成功です。

初めてのPerlプログラミング

Let's Perl

インストールが出来たところで、早速プログラムを作ってみましょう。 お約束の【 Hello World 】です。その前に準備としてCドライブの直下に【 PerlTmp 】というファルダを作っておいて下さい。

プログラミング

テキストエディタを起動して以下のソースを書いて下さい。

print "Hello World";

保存

上記ファイルを保存します。ここでは【 C:\PerlTmp 】に【 hello.pl 】というファイル名で保存した事にします。

実行

コマンドプロンプトを起動して下さい。
1.【 cd C:\PerlTmp 】と入力して下さい。
2.プロンプトが【 C:\PerlTmp> 】となった事を確認して下さい。
3.【 perl hello.pl 】と入力してください。
4.【 Hello World 】と出力されます。

C:\>cd C:\PerlTmp
C:\PerlTmp>
C:\PerlTmp>perl hello.pl
Hello World

簡単ですが、コレも立派なプログラムです。
余裕があれば【 print "" 】の""内の文字列を変えて試してみてください。
次からは少々難しくなります。頑張ってください。


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