at

構文

at [オプション] [時刻]

後で実行するコマンドを登録するコマンド。
後で実行するコマンドを、プロンプトから登録する。
cornとは違い、登録されたコマンドを指定された時間に
一度だけ実行する。

オプション
-f 登録するコマンドをファイルから読み込む。
-l 登録済みコマンドを確認する、job番号を出力する。
-v 登録済みコマンドの実行時間を出力する。
-d [job] job番号の登録済みコマンドを削除する。
-c [job] job番号のコマンド、実行時の環境変数を出力する。
実行例

# 正午にlsコマンドを実行する
$ at noon
at> ls
at> # [Ctrl+D]で抜ける
job [job] at YYYY-MM-DD 12:00 [キュー] [user名]
# 登録したコマンドを確認する
$ at -l
job [job] at YYYY-MM-DD 12:00 [キュー] [user名]
# 登録したコマンドを削除する
$ at -d [job]

関連コマンド
atqatコマンドで登録したコマンドを確認する。
atrmatコマンドで登録したコマンドを削除する。
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