mv

構文

mv [オプション] [移動対象ファイル] [移動先ディレクトリ]

ファイルの移動、名前変更するコマンド。

= 引数 [移動対象] [移動先ディレクトリ]
ファイルを移動する。
[移動対象ファイル]にファイルやディレクトリを指定し、[移動先ディレクトリ]にディレクトリを指定する。

= 引数 [名前変更対象ファイル] [名前変更後ファイル]
ファイルを名変更する。
[名前変更対象ファイル]にファイルやディレクトリを指定し、
[名前変更後ファイル]に変更後のファイル名を指定します。

オプション
-f ファイルを移動する際、移動先に同名のファイルがあっても強制的に上書きする。
-i ファイルを移動する際、同名のファイルがある場合、上書きするかの確認を行う。
実行例

#fooファイルを一階層上のディレクトリに移動する。
$ mv foo ..

#fooというファイルをbarという名前に変更する。
#同じディレクトリ内にbarというファイルがあったら、上書きの確認をする
$ mv -i foo bar

関連コマンド
cp ファイルをコピーする。
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